第一探偵事務所 仙台本部

探偵・興信所

探偵になるには?必要な資格はある?

約8分
探偵になるには?必要な資格はある?

「探偵になりたい!探偵の仕事をしてみたい!」こういった疑問を抱えている方、少なくないかと思います。身近に探偵業を営んでいたり、探偵の職に就いている人は本当に少なく、相談したり質問できないのが実情でしょう。

ここでは、探偵になりたいと思っている方が知りたいであろう情報を解説していきます。

探偵の仕事とは?

そもそも探偵にどのようなイメージをお持ちでしょうか。ドラマやアニメのように「華やか」なイメージをお持ちでしょうか。もし、華やかなイメージを持って探偵になってしまうと、大きなギャップに悩まされるかもしれません。

ですが、探偵は非常に需要があり、たくさんの人から感謝される仕事です。一人でも多くの人に探偵の仕事を知ってもらい、探偵になることを目指していただきたいと思います。

調査の大半は男女間の身辺調査

探偵は警察と違い「民事トラブル」の解決を調査目的としており、調査業務は「浮気調査」「素行調査」「身辺調査」「結婚調査」「人探し」「ストーカー対策」「嫌がらせ対策」など多岐に渡ります。

なかでも男女関係に関するトラブルや身辺調査が大半を占め、不倫浮気の調査が約7割近くを占めるともいわれるほど、探偵業界ではメジャーな依頼内容です。

探偵に許される調査方法とは?

探偵が調査業務を遂行するにあたり、特別な権限が与えられているわけではありません。しかし、探偵が調査対象者を尾行したり、ホテルから出てくるところを張込みをすることは犯罪にはなりません。

なぜなら、探偵の業務は法的に容認されているからです。探偵はプライバシーを侵害する違法な職業と思われがちですが、「探偵業法の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」により探偵業務が明文化されているため心配は要りません。

第二条 「探偵業務」とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務を行う営業をいう。

探偵業法の業務の適正化に関する法律

探偵に必要な資格とは?

ここまで探偵の業務についてご説明させていただきました。業務の大半が「男女間の身辺調査(浮気調査)」であり、その調査には「聞き込み」「尾行」「張込み」のみが認められていることをお分かりいただけたかと思います。

前述の通り、探偵には特別な権限(特権)が与えられていないため、探偵になるために必要となる資格や免許はありません。一部の人を除き誰でも探偵になることができます。そのために、上記の「探偵業法」を遵守することが求められているのです。

探偵になるために必要な「資格」「免許」はありません。

探偵に役立つ技能や免許とは?

探偵になるために必要な資格や免許はありませんが、業務上で必要になったり役立つ技能が存在しますので参考程度にご紹介いたします。

運転免許は一番必要となる免許

「探偵に必要な資格や免許は何ですか?」と質問をされたなら、強いて答えるとすれば「運転免許」の一択です。

探偵の仕事では、尾行や張り込みの際に車を頻繁に利用します。よって、車を運転できるかどうかで仕事の幅が変わってきます。

探偵事務所の多くは、採用条件として「普通自動車免許」を掲げていますので、探偵として働くことを考えている場合は、免許証を早めに取得しておく必要があります。バイクは必須ではありません。

撮影技能は必要?

探偵の仕事は、証拠を押さえることを目的とすることが多いのでカメラでの撮影技能が求められます。

しかし、撮影には「一眼レフ」などの撮影技術を求められる機材を使うことは意外と少なく、撮影の中心は「ビデオカメラ」「スマホ」「アイフォン」など携帯性に優れたものになります。調査の一部で「暗視カメラ」などの特殊機材を使用することもありますが、全て慣れで解決できる程度かと思います。

意外と必要なスキル!パソコン技能

探偵業に就くと意外に必要となるのが「パソコン」の技能です。探偵はカメラで証拠の撮影をするまでが調査ですが、依頼者に報告をするまでが仕事です。調査後は撮影データを編集して「調査報告書」をお渡しする必要があります。

編集の例としては、「動画から写真を切り出す」「写真に日時を表示させる」「写真を明るくする」「写真を拡大する」などです。普段から多少なりともパソコンに触れている方であれば、こちらも慣れで解決する問題ではありますが、パソコンを全く触ったことがないような方でしたら、一番に苦労する点かもしれません。

もっとも、探偵事務所に「調査員」として就業した場合は必要とならない技能かもしれません。

探偵業務資格認定は役に立つ?

民間の一般社団法人日本探偵業協会が実施する資格試験に、「探偵業務認定試験」と「探偵業務取扱主任者認定試験」というものがあります。

これは探偵業務を行う上で、必要な法令などについて問われる試験です。この試験を受験し合格すると、探偵業務取扱者もしくは探偵業務取扱主任者として認められます。

繰り返しになりますが、こういった試験に合格した経歴や資格については、なくても探偵になることができます。探偵事務所に就職面接にいく上で多少有利になるかもしれない程度です。

しかし、法律の知識を身に付けることやコンプライアンスを守ることは必須ですので、試験を受けておいて損はありません。

探偵学校に通った方が良い?

世の中には探偵学校というものがあります。探偵社が経営している事が多く、尾行などを学ぶ事が出来ます。しかし、その受講料はとても高く気軽に通えるものではありませんし、授業日数もとても短いものです。尾行というのは短い時間で学べる物ではありません。また。実調査での緊張感がなければ技術も向上しません。

もし、探偵の技術を身に付けたいのであれば、「未経験者」を募集している探偵事務所に就業する方が得策です。お金をもらいながら調査技術を学ぶことができます。

探偵になる方法とは?

それでは、最後に探偵になる方法をご紹介いたします。探偵になる方法は大きく2つ存在します。ご承知の通り「探偵事務所に就職」する方法と、もう一つは「探偵事務所を開業」する方法です。

探偵事務所に就職

探偵事務所への就職のみを考えた場合、一般的な社会人である限り高いハードルではありません。必要なのは「運転免許」と「やる気」のみです。

探偵は身体的にも精神的にも厳しい仕事です。探偵業は一般の仕事とは違い定時はありません。労働時間はすべて依頼次第で、早朝も深夜も関係ありません。場合によっては車中泊を強いられることもあるかもしれません。そのような労働環境でも高給とはいかないのが調査員です。

そのため、就職面接でのアピールポイントは「やる気」と「体力」がある事です。

探偵事務所を開業

個人として独立開業したい場合は、公的機関に対する届出が必要です。

公安委員会に住民票や履歴書・誓約書・各種証明書を提出し、禁止条件に触れる人物(暴力団関係者ではない、近年犯罪をしていない、社会的な責任能力があるかなど)でないことが証明されて書類をもらえれば誰でも開業することができます。手続きは半日もあれば終わるようなものなので非常に簡単です。

探偵とフランチャイズ

上記の説明の通り探偵の開業は難しくありません。難しいのは開業後の集客です。もし探偵の開業をお考えの方はフランチャイズをお調べになられているかもしれません。

では、大手事務所のフランチャイズに加盟すれば集客に困らないのでしょうか?

実はそんな簡単なものではありません。なぜなら、相談者には大手も中小も違いが明確に分からないからです。相談者はインターネットで色々調べる中で、たくさん目にする探偵事務所を大手事務所であったり、安心して依頼できる探偵社と判断して相談に来たりします。

つまり、大手事務所のフランチャイズに加盟する事よりも、広告であったりSEO (Search Engine Optimization)と呼ばれる宣伝方法を学ぶ必要があります。

開業自体は簡単。難しいのは開業後の「集客」であり、広告を含む宣伝方法を学ぶことが必要。

第一探偵事務所とフランチャイズ

宮城県仙台市に本部を構える第一探偵事務所では、この度フランチャイズを募集することにしました。

大手探偵事務所では開業資金に200万円を超えることは当たり前ですが、当社ではそのような資金は必要ありません。なぜなら、限られた予算は開業後に使うことが成功の近道になることを知っているからです。

経営者として、先ず最初に考えなくていけないことは「集客」をどうするかです。調査員としての技術は開業後に磨かれていきます。ですが、それは依頼があってこそです。

当社のフランチャイズのサポートでは、集客を可能とするSEOの技術や知識の提供をします。実務においては、本部の人間が一緒に調査に参加して技術指導をいたします。

もし当探偵事務所のフランチャイズにご興味がある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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